紫外線対策10の方法!

紫外線(UV)とは

紫外線(UV)、赤外線(IR)そして可視光線。私たちが暮らしている地球には、この3つの太陽光線が届く。
そのなかで波長が短くてエネルギーが高い光のことを紫外線(UV)と言う。

一番短い波長が紫外線(UV)、次が可視光線、そして一番長い波長が赤外線(IR)だ。
赤外線(IR)は地上に熱を送り、可視光線は地上に光を送ります。

そして紫外線(UV)は人間の皮膚でビタミンDを合成する。
とはいえビタミンDは食事から摂取することも出来ますし、赤外線(IR)を浴びて合成することも出来る為に紫外線(UV)の役割と言えば皮膚等にもたらす有害な影響に注目されがちだ。

紫外線(UV)は凄く高いエネルギーをもっている。
その為私たちの肌にもたらすエネルギーも相当なものなので、紫外線対策(UV protection)を施すことで肌への影響を少しでも軽減する必要があるのだ。

 

紫外線(UV)のなかにはUV-AやUV-BそしてUV-Cといった3種類ある。
UV-Cが一番有害な紫外線(UV)で皮膚がんや免疫力の低下、白内障等の危険があるのですが、これはオゾン層で吸収して地球には殆んど届きません。

次にUV-Bは地球に届く量がオゾン層の増減によってちがいる。
UV-Bを浴びると日焼けする。

そして大量に浴びるとUV-Cと同じく皮膚がんや免疫力の低下や白内障等の危険がある。
UV-Aはほぼすべて地表に到着する紫外線(UV)だ。

浴びると日焼けする。
大量に浴びると皮膚の老化が進行する。

一般的に私たちが紫外線対策(UV protection)として気にかけているものはUV-BとUV-Aになる。